メンズエステに興味があるけど勧誘が心配…しつこい勧誘を回避する方法について!

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メンズエステに興味があるけど勧誘が心配…しつこい勧誘を回避する方法について!

更新日: 2019-07-24メンズエステについて
メンズエステに興味があるけど勧誘が心配…しつこい勧誘を回避する方法について!

最近では、メンズエステに通って施術を受ける男性もかなり増加していると言われています。これは、美容に対して興味を持つ男性が増えていることや、清潔感を持つことがマナーだと捉える方が増えていることなどが理由だと考えられます。
しかし、このような状況の中、「メンズエステには興味があるけれど、最初の一歩がなかなか踏み出せない…」という方も少なくないようです。こういった、メンズエステに行きたいけれど躊躇してしまう方の多くは、お試しでメンズエステの施術を受けてみたら、その後の流れでしつこく勧誘されそう…などといったイメージを強く持っているようです。実際に、メンズエステの強引な勧誘などは、一昔前に比べると確実に減少していると言われていますが、やはりまだ強引な勧誘を行っているサロンも存在しています。
そこで本稿では、自分に合ったメンズエステを探す時に、しつこい勧誘を受けてしまった場合、どのようにして回避すれば良いのかについてご紹介します。
現在、メンズエステに興味を持っている方であれば、知っておいて損はない情報ですので、ぜひ最後までご覧ください。

契約するメンズエステはしっかり見極めましょう
メンズエステサロンに関しても、女性のエステと同様、やはり「強引な勧誘」や「しつこい勧誘」というものが非常に多いトラブルといえるでしょう。実際に、メンズエステに関する口コミサイトなどを見ても、勧誘トラブルに関する書き込みは非常に多く、「しつこい勧誘が迷惑…」「強引な勧誘で断り切れずに契約してしまった…」などという口コミが少なくありません。そのため、こういった情報だけを目にした方であれば、メンズエステに行ったことがなくても「メンズエステは勧誘がしつこい場所」だと強く認識してしまうものです。しかし、当然のことながら、全てのメンズエステがしつこい勧誘をするわけではなく、優良サロンであれば、きちんと顧客の考えを優先してくれます。
それでは、優良なメンズエステをどのように見つければ良いのでしょうか?
優良サロンを見つけるための一つの方法として、「アフターカウンセリングの対応を注意深く確認する!」という方法があります。
例えば、メンズエステの入会を検討している方であれば、まず候補のサロンの体験コースなどを受けることになると思います。一般的に、この体験コースの後には、『アフターカウンセリング』と呼ばれる、その後の契約の流れなどの説明を受ける時間があるのですが、ここが優良サロンの見極めポイントです。

アフターカウンセリングの対応をチェック
アフターカウンセリングでは、一通り契約の説明などを受け、最後に契約するかどうかの質問をされるのが一般的です。この時に「もう少し考えてからにします。」などと告げた場合、サロン側がどのような対応をしてくるのかがポイントです。
例えば、「承知しました。またご連絡をお待ちしています。」など、すぐに引き下がってくれるサロンであれば、そこは優良サロンと考えて問題ないと思います。しかし、「保留にする理由は金額ですか?」「今始めないと損しますよ!」「うちより安いサロンなんか他にないですよ!」などと、しつこく契約を進めて来るようなサロンは注意しておいた方が良いでしょう。こういったメンズエステの強引な勧誘に負けて入会した場合、その後も高いコースへの変更やオプションメニューの追加など、サロンに行けば何らかの勧誘をされてしまい、メンズエステに通うのすら嫌になってしまう…なんてこともあるのです。
したがって、どのメンズエステに通うのかは、上述したチェックポイントをおさえて、キチンと見極めたうえで契約を結ぶようにしましょう。

しつこい勧誘の対処法
それでは、メンズエステでしつこい勧誘を受けてしまった時の対処法についてご紹介していきましょう。ここでは、しつこい勧誘を受けた時に、上手にその勧誘を断る口実や、万一、勧誘に負けて契約してしまった時の対処法についてご紹介します。

上手に勧誘を断る口実
メンズエステなどで、しつこい勧誘をされてしまった時には、あいまいな態度でのらりくらりと断るのはあまりオススメできません。相手は勧誘慣れしていますので、あいまいな態度だといつの間にか丸め込まれている…なんて恐れもあるのです。
以下に、勧誘慣れしたスタッフにも、隙を与えない断り文句をいくつかご紹介しますので、参考にしてみてください。

  • 「他のサロンも検討したいため、今ここで決めることはできません。」
    →とにかく、その日に契約はしないという意志をはっきり伝えましょう。競合店の名前を聞かれた場合、適当にお店の名前を言えば良いです。
  • 「家族の許可がないと契約できない。」
    →自分の判断だけでは決められないと強くアピールしましょう。何を言われてもその場で契約ができないと思わせることが大切です。
  • 「過去に即決して失敗したことがあるので、即決は絶対にしないことにしている」
    →自分の決めているルールがあるということを強く押せば、何を言われたとしても「自分のルールなので」と断ることができます。

上記のような感じで、とにかく「NO」ということを伝えましょう。あいまいに「お金がないからなあ…」なんて隙を与えてしまうと、「それならローンを組みましょう」などと打開策を提示されてしまうのです。つまり、打開策が出せないような理由を前面に出し、断ることが大切です。

断り切れなかった場合はクーリングオフを
万一、強引な勧誘を断り切れずに契約を結んでしまった…としても泣き寝入りするには早いです。皆さんも一度は耳にしたことがあるかもしれませんが、強引な勧誘の被害者をなくすため、クーリングオフ制度というものがあるので、これを利用しましょう。
クーリングオフ制度とは、一定期間内であれば、一度契約を結んだものでも解約ができるという制度です。もちろん、期間内の解約であれば、解約金なども発生しませんので安心です。ただし、クーリングオフ制度を利用するには、いくつかの条件がありますので、以下の条件を覚えておきましょう。

  • 契約金額が5万円を超える契約で、かつ契約期間が一カ月を超えるもの
  • 契約書面が交付されてから8日以内に申請したもの

上記の条件が該当するのであれば、強引に契約させられてしまったものを解約することが可能です。
クーリングオフ制度は、解約の旨を記した書面をサロンに送り、相手の手に渡った時点で解約が成立するので、「また口車にのせられるのでは…」などという心配もいりません。
なお、確実に送ったという証明を残すためにも、内容証明郵便を利用しましょう。

まとめ
今回は、メンズエステでのトラブルの代表である「強引な勧誘」についてご紹介してきました。冒頭でもご紹介したように、最近では、クーリングオフ制度が一般的になったこともあり、強引な勧誘自体が減少していると言われます。しかし、全くなくなったという訳ではありませんので、本稿でご紹介した内容は頭に入れておいた方が良いでしょう。
現在、「メンズエステに興味はあるけれど、勧誘が不安で躊躇してしまう…」という方がいれば、上述した内容を参考に、上手に立ち回っていただければと思います。
最後に、本稿で言いたいことは、決して断ることを前提でメンズエステに行ってほしいということではなく、あくまでも「行きたいけれど、強引な勧誘がこわくて行く勇気が出ない」という方に、せっかく興味があるのであればその機会を逃してほしくないということなのです。相性の良いメンズエステに出会うことができれば、さまざまなコンプレックスの解消や、日々の疲れの解消など、大きなメリットがあるのも確か。メンズエステとの出会いのきっかけが、強引な勧誘によるものではなく、ここなら通ってみたい!というポジティブなものであることを、切に願います。

筆者: コラム担当 御厨